髪のくせでまとまらない
髪の癖がでてきてまとまらない、ボリュームもあるし広がっちゃう。そんなくせについて見ていきましょう。
くせ毛の種類
くせ毛はくせ毛でもいろんな癖があり、それぞれ特徴が異なります。代表的な3種類を伝えていきます。
波状毛
波上で大きなウェーブが特徴で柔らかい髪質の方に多くみられます。
捻転毛(ねんてんもう)
スパイラル状で細かく強いウェーブが特徴でフェイスラインや生え際などの髪の毛の細い部分に多くみられます。
縮毛
縮れたチリチリしたくせが特徴のくせ毛です。断毛しやすいので細くて柔らかい髪質の方は特に注意が必要です。
くせ毛の原因
くせ毛の原因もいくつかあり、先天的なものから後天的なものまであるのですが、原因も見ていきましょう。
水分量の違い
髪の毛1本1本に、水分が多い所と少ない所で分かれておりその水分量の密度の違いから、くせがでてしまいます。例えて言うなら、本に水分が吸収されるとしわしわになりますが、同じ事が髪の毛に起こってしまいくせになります。
毛穴の形
元々の毛穴(毛根)の形により、くせがでてしまいます。こちらは先天的な要因がほとんどですが、頭皮のエイジングにより、皮膚が下がり毛穴から出るのに窮屈になってしまってくせの原因になる場合もあります。
エイジング
頭皮が下がりくせが出やすくなる他に活性酸素によってくせが出る場合があります。
まとまりやすくする方法とは?
先天的な原因に関してはまとまりやすくなり、後天的な悩みに関しては改善が見込めるケア方法を伝えていきます。
水分量を均一にする
髪の毛の水分量が変わる事でくせが出る場合は、水分量を均一にする事で改善することができます。シャンプーやトリートメントで水分量を調節するシリーズを使ったり、アウトバストリートメントでミルクタイプ(水分いれて)×オイルタイプ(油分でふたをして水分を逃がさない)のダブル使いもおすすめになります。
地肌のマッサージをする
後天的に地肌が下がってしまってコリ固まってしまった地肌の方におすすめの対策になります。
エイジングケアをする
活性酸素が地肌や髪の毛に蓄積されない事が大切なので、抗酸化力のある食べ物や活性酸素を除去してくれるシャンプートリートメントを使う事をおすすめします。
縮毛強制をかける
一番手っ取り早いのはこの方法になるかなと思います。ダメージはその分出てしまうのでケアが必要になります。
まとまりやすくなるケアを継続しよう
お客様でシャンプーやトリートメントを変えてみてくせが改善された方も沢山いるのですが、共通点はくせを改善するケアを続けていただいてたのが大きいかなと思います。髪の毛にもいろんなコンプレックスがありますが、悩みにあったケアを続けていきましょう!
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